メイラックス

メイラックスの効果と副作用

販売名
メイラックス錠1mg
組成

メイラックス錠1mgは、1錠中に下記の成分を含有する。

有効成分

ロフラゼプ酸エチル 1mg

添加物

乳糖水和物、ヒドロキシプロピルセルロース、低置換度ヒドロキシプロピルセルロース、ステアリン酸マグネシウム
効能又は効果/用法及び用量

○神経症における不安・緊張・抑うつ・睡眠障害

○心身症(胃・十二指腸潰瘍、慢性胃炎、過敏性腸症候群、自律神経失調症)における不安・緊張・抑うつ・睡眠障害

用法及び用量

通常、成人には、ロフラゼプ酸エチルとして2mgを1日1〜2回に分割経口投与する。
なお、年齢、症状に応じて適宜増減する。

使用上の注意

慎重投与
(次の患者には慎重に投与すること)

1.
心障害のある患者[症状が悪化するおそれがある。]

2.
肝障害、腎障害のある患者[血中濃度が上昇するおそれがある。]

3.
脳に器質的障害のある患者[作用が強くあらわれることがある。]

4.
高齢者[「高齢者への投与」の項参照]

5.
乳児、幼児、小児[「小児等への投与」の項参照]

6.
衰弱患者[作用が強くあらわれる。]

7.
中等度又は重篤な呼吸不全のある患者[症状が悪化するおそれがある。]

重要な基本的注意

眠気、注意力・集中力・反射運動能力等の低下が起こることがあるので、本剤投与中の患者には自動車の運転等危険を伴う機械の操作に従事させないように注意すること。

 

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